VA/VE (加工技術FAQ)
オシレーションについて教えて下さい。
オシレーションとは、主に内径研削盤で採用される
プランジ+トラバースの加工のことです
プランジ加工時に、砥石をわずかにワークの軸方向に往復させます。
この往復運動の量のことをオシレーションといいます。
トラバースと比較して移動速度が速いため
加工時間が早くなるという利点があります。
面粗さを向上させたい場合などに使用します。
動きの量は少ないです(1~10mm程度)
内径研削盤の他にも、ホーニング盤、内径ラッピング盤、ジグ研などでは
オシレーションの機構を持つ機械もあります。
立形研削盤の場合は、上下に細かくオシレーションさせながら
Z軸はそれよりも大きくストロークさせて加工を行います。
内径研削のコストカットをご検討の方は
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