大物 旋盤加工 φ1200/材料・鋳物〜切削・研削研磨・溶接・表面処理まで一貫加工
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2026.04.30

2025.08.21

2025.06.23

2025.05.19

2025.05.12

フリー鍛造品でも加工可能です。

 

丸棒やパイプ材などは φ450を超えると規格品が殆どないため、

それ以上の大径の製品を製作する際には基本的に溶断材や鍛造材が用いられます。

 

ただし、フリー鍛造の場合は、素材段階での形状の振れが大きい、ボコボコとしていて断続切削になる等の理由でチャッキングや加工に工夫が必要です。また、振れが大きすぎると黒皮を取り切れない場合もあります。そのためフリー鍛造にて材料を支給される場合は、片肉、端面とも少なくとも20~25mm以上の加工代を付けて頂くことをおすすめしております。

 

また、当社でも鍛造材の調達が可能です。

 

鍛造品の調達および加工についてお困りの際は、お気軽にお問合せ下さい。

2025.03.17

2025.03.10

鋳物の鋳造方法には主に下記の種類があります。

 

  1. 砂型鋳造法
  2. 金型鋳造法
  3. ロストワックス法

それぞれの鋳造方法は下記のとおりです。

 

🔵砂型鋳造法🔵

上下または複数個の鋳型を使い、その枠を用いて鋳物を作ります。

砂型鋳造法のメリットは、まず型費が安く、試作期間が短いことです。短納期の案件や少量多品種の鋳物生産に適しています。

デメリットは、鋳肌が粗く、寸法精度が安定しないことです。そのため、精密な部品への仕様や、大量生産には向きません。

 

🔵金型鋳造法🔵

金属製の型を制作し、その型を用いて鋳物を鋳造します。

金型鋳造法のメリットは、鋳肌が綺麗で寸法精度が安定しやすいです。そのため、中量以上の生産に適しています。

デメリットは、金型が高額で製作期間が長くなることです。また、複雑で大型の鋳物の製作には適しません。

 

🔵ロストワックス鋳造法🔵

ロストワックス法では、模型をワックスやポリスレン樹脂などで作ります。これをパターン呼び、このパターンにセラミックスの粉をコーティングしたら、鋳型を加熱してワックスを溶かし出します。ワックスを除去した鋳型に溶湯を流し込み鋳物を作る方法です。

ロストワックス法のメリットは、ほとんどすべての材質に適用できて設計の自由度が高いことです。

デメリットは、鋳型の強度が弱いこと、大型の鋳物には向かないことです。

 

 

中村製作所では、様々な鋳物の調達~加工までの一貫生産の御相談も承っております。

お気軽にお問合せ下さい。

2024.09.10

2024.09.09

2024.08.13

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