大物 旋盤加工 φ1200/材料・鋳物〜切削・研削研磨・溶接・表面処理まで一貫加工
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2025.12.25

切削加工の難易度と特性


STKM13Aの切削における最大の課題は、その「粘り」の強さにあります。
低炭素鋼は塑性変形しやすいため、切削時に切りくずが連続して発生し、
工具やワークに絡みつくトラブルが起きやすいです。


特にSS400と同様、切りくずがもつれることで加工面の損傷や
自動化ラインの停止を招くリスクがあります。

仕上げ精度と加工条件

STKM13Aは比較的軟らかい材料であるため、
切れ味の鈍った工具を使用すると、
加工面に「むしれ」が生じやすい材質となります。


加工実績

産業用モーター部品に使用される
ステータスリーブの加工実績があります。

加工実績詳細は画像をクリックしていただけると
詳細ページに飛べます!


産業用モーター部品

2025.08.21

2025.05.12

フリー鍛造品でも加工可能です。

 

丸棒やパイプ材などは φ450を超えると規格品が殆どないため、

それ以上の大径の製品を製作する際には基本的に溶断材や鍛造材が用いられます。

 

ただし、フリー鍛造の場合は、素材段階での形状の振れが大きい、ボコボコとしていて断続切削になる等の理由でチャッキングや加工に工夫が必要です。また、振れが大きすぎると黒皮を取り切れない場合もあります。そのためフリー鍛造にて材料を支給される場合は、片肉、端面とも少なくとも20~25mm以上の加工代を付けて頂くことをおすすめしております。

 

また、当社でも鍛造材の調達が可能です。

 

鍛造品の調達および加工についてお困りの際は、お気軽にお問合せ下さい。

2024.09.09

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